スポンサーリンク

手取り14万とは?

手取り14万とは、手取り所得が14万円ということ。低所得のネタとして、たびたびTwitterのトレンドに入るキーワードで、金額は多少上下する。

この手のネタに関して、クソみたいな記事を書く記者が多い。

スポンサーリンク

手取り14万とは?

「手取り14万」とは、給与所得から色々と差っ引かれて、自分の手元に入る月のお金(手取り)が14万円ということです。

「手取り14万」というワードが一気に広まったのは、ホリエモンこと堀江貴文さんのツイートでしょう。

堀江貴文さんがキャリコネニュースの記事に対して、

日本がおわってんじゃなくて「お前」がおわってんだよwww

というツイートを発しました。

ただし、堀江貴文さんはその後、動画でツイートに関して説明を入れてます。

8分ちょっとの動画なので実際に視聴する方が早いと思います。

動画見れない人向けに端的にまとめると、

  • 情報を得ることが出来る人・出来ない人で差が出るのは当然
  • 誰でも出来る仕事はネットに転がってる
  • ネットでノウハウが無料で落ちてるから勉強すれば誰でも出来る
  • 年収上げようと思ったらいくらでも可能性がある
  • 搾取される側のことしか知らない人間に問題がある
  • 「手取り14万で終わってる」人はやっぱりお前が終わってる

確かに、誰でも出来る仕事はクラウドソーシング系のサイトにたくさん転がっています。私も実際にクラウドソーシング系のサイトを使って仕事をしていますが、意外とオイシイ案件(短時間でできて高単価の案件)も流れています。

ただし、クラウドソーシング系のお仕事はピンキリで、ゴミみたいな案件もたくさん転がってるので、見極める力も必要になります。中には詐欺みたいな勧誘商材を作らされる案件もあります。

スポンサーリンク

キャリコネニュースの記事にも疑問

さて、終わってるのはもう一つあります。キャリコネニュースの記者です。

堀江貴文さんがコメントした記事はキャリコネニュースで公開されたものです。

12年勤務して手取14万円「日本終わってますよね?」に共感の声 「国から『死ね』と言われているみたい」「日本はもはや発展途上国」 | キャリコネニュース
先月末、国税庁が発表した調査結果によると、民間企業で働く正社員の昨年の平均給与は503万円5000円だった。一方、非正規社員の平均は179万円。正社員と非正規社員の給与額に約320万円の開きがあり、格差社会が浮き彫りにな

そのキャリコネニュースの記者さん、どこから「手取り14万」のネタを拾ったのかと言うと、ガールズちゃんねるから。

このキャリコネニュースの記者さん、他にもたくさん記事をしたためていらっしゃいますが、ソースは掲示板関係のネタが多いです。それをコピペして感想文レベルの記事を書いているだけの様子。

キャリコネニュースの記者さんに対してのコメントもなかなか痛烈なものがあります。

ある意味、コンテンツとして成り立っている様にも思えますが、キャリコネニュースというメディアを利用して多くの人に読まれている様なものですので、それが無くなったらどうなるのか心配ですね。

スポンサーリンク

編集後記

ネットでタダで勉強できる環境があるにも関わらず、自分で能動的に学ぼうともせず、誰かの指示を忠実に従って、安い給料でしか働くことしが出来ない人達に対して、「お前ら終わっている」というメッセージを理解できない人間は終わってますね。