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コナミ補正とは?

コナミ補正とは、コナミからユーザーに提供するエンターテイメント。コンマイクオリティ、コナミエフェクト、コンマイ補正、コナミ仕様とも言われている。一歩間違えればクソゲーになりかねない仕様だが、ギリギリのラインを攻めている。

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コナミ補正とは

コナミ補正とは、コナミが世の中に送り出すゲームに組み込まれている、理不尽な仕様です。

酷い言われようのゲームとして、

  • 実況パワフルプロ野球
  • ウイニングイレブン
  • 麻雀格闘俱楽部

が挙げられます。

実況パワフルプロ野球やプロ野球スピリッツの場合だと、

  • 選手の能力値に偏りがある
  • ペナントで特定の球団ばかりが勝つ
  • 大量リードしている時、終盤になってCPUがいきなり打ち出す

などがあります。

ウイニングイレブンもパワプロと似たような現象があり、

  • 大量リードしている時にCPUが強くなる
  • ロスタイムでCPUが有り得ないシュートを決める

などです。

麻雀格闘倶楽部も界隈では異常にたたかれており、

  • 大量リードしているのに、オーラスでCPUに役満を和了される
  • 先制リーチしたのに、CPUに追っかけリーチされて一発で振り込む
  • 昇格がかかった対局でCPUが送り込まれる
  • 負けている時に大逆転してくださいと言わんばかりの配牌が送り込まれる
  • 途中までリードしている場合に限って、突然クソみたいな配牌が送り込まれる

などなど。

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コナミの思想

昔からコナミのゲームにはお世話になっているので、あまり悪い事を言いたくないのですが、ぶっちゃけるとコナミ補正というのは存在すると考えています。というか何度も体験しています。

で、コナミ補正の出来事ばかりを並べても仕方ないので諦めるとして、コナミ補正がある前提で話を進めます。

コナミの思想としては、

  • 接戦になるほどゲームが面白くなる
  • 最後に逆転する時が一番感動する

というのが根底にあります。個人的には、接戦を演出するのはまだ良いとして、最後に逆転するという仕様をCPU側に盛り込まないで欲しいです。

野球で言えば、接戦の9回裏に逆転サヨナラ勝利をする試合が一番盛り上がります。なので、それをパワプロやプロスピのCPUで再現してあげようというもの。なので、大量リードしていても、終盤になるとCPUが異常なまでの追い上げを見せてくるのです。

ウイイレでも同じです。

接戦の状態でロスタイムに入るとハラハラドキドキですよね。なので、CPUの動きはそうなるのです。

麻雀格闘俱楽部なんか酷いものです。

どれだけCPUが凹んでいても、オーラスまでには追い上げてきます。大量リードしても、接戦に持ち込んで良い勝負を演出したいからです。

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一応、難易度というものがあるが…

麻雀格闘俱楽部はそもそもオンラインが大前提なので難易度の設定は出来ませんが、パワプロ・プロスピ・ウイイレは家庭の据え置き型ゲーム機でするものなので、CPUの難易度を設定できます。

もちろん、一番易しい難易度にすると初心者には嬉しいですが、ゲームとして楽しむ場合は難易度を上げます。

しかし、ただ難しいだけだと、プレイヤーが勝てなくなるので、クソゲー認定されてしまいます。逆に簡単すぎてもクソゲー認定されてしまいます。なので、プレイヤーがギリギリ勝てるか勝てないかという状況を無理矢理作り出す力=難易度だと考えられます。

難易度MAXにするとどうなるか。例えば、パワプロだとCPUの試合終盤に修羅の様な追い上げを見せてきます。その状態でギリギリ勝利した時には脳汁がドバドバで出ます。すると、もう一回やろうかなとなります。

麻雀格闘俱楽部なんかその最たる事例です。ギリギリで逃げ切ったり、オーラスでド派手な逆転勝利になったりというのが顕著に出ます。というか、麻雀なのでヤマにある牌は誰にも見えません。なのでやりたい放題です。

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ぶっちゃけコナミ補正ってあるの?

個人的にコナミ補正は存在すると考えています。というか確信しています。ただ、検証しようがないので、万が一、コナミに入社したら確認してみたいです。